アムステルダムのAEX指数の紹介

アムステルダムのAEX指数

アムステルダム証券取引所は英語で書くと、Amsterdam Stock Exchangeとかかれます。
またオランダ語ではAmsterdamse effectenbeursとかかれます。

 

アムステルダム証券取引所とは、オランダのアムステルダムにある証券取引所がユーロネクスト・アムステルダムに合併する前に使われていた昔の名前です。

 

アムステルダム証券取引所は世界で一番古い証券取引所だと考えられています。
1602年にオランダ東インド会社が株券や債権の売買取引をする目的で設立された建物です。
アムステルダム証券取引所はかつて、有価証券の取引をするために立てられた取引所の名称を変更して証券取引所としたものでした。

 

取引所の場所はアムステルダム市の中心部でダム広場から近いダムラック通り沿いにある古い建物と現在も取引が行われている新しい建物で行われていました。

 

AEX指数と言うのは1978年に設立された欧州オプション取引所(英語表記ではEuropean Option Exchange)が1983年からオランダの上位25社の株価を元にして出されているEOE(EOE index)指数を含む形で1997年にAEX指数(AEX index)が計算されています。このAEX指数は現在でもユーロネクスト・アムステルダムの株価指数として利用されています。

 

AEX指数はオランダの主要企業25社で構成されています。
指数の算出には時価総額加重平均型株価指数が使われています。
株価平均型株価指数とは違い、一部の小規模な値が株に直接かかわる心配が少ないのです。

 

そのかわり時価総額の高い大型株を締める値が大きくなるので親会社の保有分や持合株など固定株の割合が高く株価変動が少ない銘柄に影響されやすいと言う性質があるのです。

 

一般的にこれらの株は市場で取引されることが少なく、また互いに持ち合いをしている企業同士がそれぞれ上場すると指数に時価総額がダブって計上されてしまうと言う問題点もあるのです。

 

アムステルダムのAEX指数の株価指数は以下になります。(Yahoo!より転載)

アムステルダムのAEX指数

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