インドネシアのジャカルタ総合指数の紹介

インドネシアのジャカルタ総合指数

ジャカルタとはインドネシア共和国の首都で、ジャワ島の北西岸にある港湾の都市の名前です。
ジャカルタは砂糖・コーヒー・ゴムの積み出しが多い場所で、オランダ領時代にはバタビアとよばれ、東洋貿易の拠点とされていました。

 

ジャカルタ総合指数とは、このインドネシア共和国の首都のジャカルタにあるインドネシア証券取引所(ジャカルタ証券取引所)の通常の立会場に上場されるすべての銘柄で作られる調整時価総額加重平均指数のことをさします。

 

時価総額加重平均型株価指数とは株価平均を算出する株価平均型株価指数と違い、一部の小規模な値はそれほど影響されることが無いので、おそれほど心配する必要はありません。
その代わり時価総額の高い大型株の割合が大きくなるので、親会社の保有分や持ち合い株などの固定株比率が高くなり、
株価変動が少ない銘柄に影響されやすい性質があります。

 

時価総額加重平均型株価指数を採用している株価指数でなじみのものには東証株価指数があります。

 

ジャカルタ総合指数は、東南アジアのインドネシア株式市場の代表的な株価指数で、1982年8月10日を基準日として、その日の時価総額を100として算出される。

 

インドネシア株式市場の規模は同国の経済規模に比べるとまだまだ小さくて、市場の動向によっては
今後大きく発展されることが期待されています。

 

インドネシアは国土の面積が5,110kmと東西に非常に広く、世界中でも鳥が多いことで有名です。島によって作られた国でもあり、陸上の国境線で面しているのは、ティモール島の東ティモール、カリマンタン島(ボルネオ島)のマレーシア、ニューギニア島のパプアニューギニアの3国から構成されているのです。

 

多様な鉱物資源やエネルギー資源などに恵まれておりさらには豊富な労働力があるので、他の東南アジア諸国と比較をしてみても、その国内だけで巨大な消費市場であることから、輸出だけでなく内需拡大で今後大きな経済効果をもたらす可能性があると期待されています。

 

インドネシアのジャカルタ総合指数の株価指数は以下になります。(Yahoo!より転載)

インドネシアのジャカルタ総合指数

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